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2014年8月27日管理人より
消費カロリーを増やすダイエット
2014年8月20日カロリー・栄養
摂取カロリーを減らすダイエット
2014年8月13日カロリー・栄養
カロリーコントロールの必要性
2014年8月6日下半身
ふくらはぎのダイエットとむくみ防止について
2014年7月30日下半身
ふくらはぎのダイエットを始める前に

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消費カロリーを増やすダイエット

消費するカロリー量の管理も、カロリーコントロールを活用したダイエットでは大切なことです。消費カロリーが摂取カロリーより多い状態を維持することで、ダイエット効果が得られるためです。消費カロリーとは、基礎代謝と運動消費カロリー、食事誘導性熱代謝カロリーの合計となります。

消費するカロリーの中でも基礎代謝とは、体温の維持や呼吸など、生きていくために消費するものです。さらに食事誘導性熱代謝カロリーとは、消費カロリーの中でも食事を消化吸収するために消費するものです。

運動消費カロリーといって身体活動をする時に必要になるものをコントロールすることで、消費カロリーコントロールの場合はダイエットを行うそうです。リバウンド防止効果も、運動により筋肉を増やすことにはあるといいます。食事のみのカロリーコントロールではありません。

身体活動によって消費カロリーを増やしながらカロリーコントロールをするダイエットがおすすめです。コピー取りやお茶出しなどでこまめに体を動かすことでも、少しずつ消費カロリーを増やしていくことができますので、散歩や運動だけがその方法ではありません。案外掃除やガーデニングなどもカロリーを消費するようです。

習慣的に体を動かすことで、ダイエットを無理なくカロリーコントロールをしながら続けていくことが可能となるといえます。

摂取カロリーを減らすダイエット

自炊が効率的なのは、ダイエットを摂取カロリーのカロリーコントロールでする場合です。外食は油脂をふんだんに使った高カロリーなメニューが多く、味付けも濃いため食べすぎてしまいがちです。

1日の摂取カロリーは、女性は1200~140キロカロリーです。カロリーコントロールの目安で、男性は1600~1800キロカロリー程度に抑えるようにします。100~300キロカロリーをそれぞれの食事から減らすところから、元々食事量が多い人は始めてみるのがおすすめです。

いつもより多少控えめに食べるようにするだけでも、ダイエット効果を得ることができるようです。ダイエットがほぼ成功したようなものだといえるのは、カロリーコントロールができるようになったときです。カロリーコントロールがゲーム感覚で楽しめるようになれば、継続も難しくありません。

携帯電話やスケジュール帳などに、自分がよく食べるものとカロリー量を書いておくと、カロリーコントロールがしやすくなります。栄養成分もおおまかにメモしておくと役立つのが、栄養バランスのコントロールをしたいときです。

いつも記録を取り、ダイエットをしているという意識をするだけでも、ダイエットには有効だといえるでしょう。おすすめなのは、ダイエットのために1日のカロリー摂取量を少なくする場合、朝はしっかり食べて、夜を軽く食べる習慣をつけることです

カロリーコントロールの必要性

よく耳にするのは、ダイエットを成功させたいけれど、カロリーコントロールまで考えるのは面倒だという話です。カロリーコントロールなしのダイエットは、思うような効果が出ないことも多いようです。カロリーとは生きていく上で必要なエネルギーであり、人間はカロリーを食事などから摂取しています。

消費するカロリーを摂取するカロリーが上回ると、体内に余剰分が体脂肪となって蓄積され、それによって増えるのが体重です。必要以上にカロリー摂取を行わないことが、カロリーコントロールを適切に行うことにつながります。

同じなのはカロリーを適切に消費するということです。体に無理をかけずに健康的に痩せることができることが、カロリーコントロールによるダイエットのメリットではないでしょうか。運動にも食事にもカロリーは密接に関わってきます。

カロリーコントロールを主体にしたダイエットは合理的なダイエットプランを立てることが可能です。必要なのは、ダイエットのためには消費カロリーを摂取カロリーより多くすることです。脂肪が落ちづらくなるのは2つに差がありすぎる場合で、水分や筋肉が落ちやすくなるようです。

ダイエットをカロリーコントロールでする場合に大切なのは、消費と摂取のぎりぎりの差をカロリーコントロールで維持することではないでしょうか。

ふくらはぎのダイエットとむくみ防止について

むくみの対策とふくらはぎダイエットは重要な関わりがあります。女性の70%は体にむくみがあると言われていますが、むくんでいるせいで、本来ならば太くないふくらはぎが太く見えてしまうことがあります。

脂肪の代謝にこだわらずとも、むくみのない足になることでふくらはぎが細く見えることがあります。家庭や仕事場で、場所を取らずに簡単にできるエクササイズがあります。ふくらはぎのむくみを緩和できるというものです。

仕事場で動作の大きなエクササイズをしていると目立ってしまいますが、この動作はイスに座ったまま、かかとを床につけてできます。足を引き寄せて10秒、また元のかかとを床につけた状態に戻して、という動作を10回行うとエクササイズになります。

簡単にできる運動ですので、1日3回から4回を目安に行います。ふくらはぎのむくみ対策になります。代謝を活性化させ、脂肪燃焼を促進するダイエット作用もあります。腰掛けた姿勢で足を伸ばしというむくみ対策運動もあります。

足を伸ばしてかかとをつけ、つま先を4~5回、上に上げたり下げたりという動作を行います。脚全体のむくみの緩和になる、ふくらはぎと膝の運動効果が得られるといいます。ふくらはぎのむくみは、午前より午後の方が酷くなるようです。

そのため、午前中から午後にむくみ対策のストレッチをすることによってむくみ予防が行えます。ふくらはぎダイエットは日々コツコツと続けることが大事です。場所を取らず、気軽にできる運動なので、習慣化して長く続けるようにしてください。

2014/08/06 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:下半身

ふくらはぎのダイエットを始める前に

スリムな足になりたいと思い、ふくらはぎを引きしめたいと考えてダイエットに取り組んだという人は少なくないようです。女性でも、他の女性のスカートから伸びる足がとてもきれいだったと感じることはあります。

足やふくらはぎを細く引きしめたいという時に有効なダイエット方法は何でしょうか。むくんでいるため太く見えたり、老廃物が停滞していたり、脂肪のためにふくらはぎが太くなったりします。人の体は、2本の足で全体重を支えています。

そのため足はどうしてもむくみやすくなり、老廃物が停滞しやすい部位となります。足やふくらはぎを流れている血液やリンパ液を、運動やマッサージで流れやすい状態にしてあげることが大事です。むくみや老廃物を除去することがダイエット効果につながります。

人間にとって最適なダイエットの細さがどのくらいなのかは、簡単な計算によって算出することができます。身長の2掛けの数字が、ふくらはぎにとって最もよい数字とされています。身長160㎝の場合、ふくらはぎは32㎝という計算になります。

ふくらはぎダイエットに取り組む場合は、まず目標数字を確認し、自分の現在数字を確認します。目標となるふくらはぎサイズを踏まえた上でダイエットをすることが大事です。

2014/07/30 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:下半身

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