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2014年9月17日シェイプアップ・運動
ウォーキングダイエットの工夫
2014年9月10日シェイプアップ・運動
ウォーキングダイエットの注意点
2014年9月3日シェイプアップ・運動
ウォーキングダイエットとは
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消費カロリーを増やすダイエット
2014年8月20日カロリー・栄養
摂取カロリーを減らすダイエット

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ウォーキングダイエットの工夫

あまり頑張りすぎないことが、ウォーキングダイエットを長く続けるためには重要です。適切な運動量は個人差がありますので、無闇に他人と比較して落ち込んだり競争意識を持つこともありません。大事なことは、ウォーキングを習慣化してダイエットに活かすことです。

数日でダイエットを終わらせないために良い方法は、ウォーキング記録を取るというものです。一日の食事内容と1日に歩いた歩数を書いておく程度で、記録が面倒だという人は十分でしょう。

歩くことを意識した生活を記録を残すことでするようになると、ウォーキングダイエットへのモチベーションがだんだんアップするはずです。体重やウォーキングにかかった時間、血圧や脈拍値、天気や歩いた感想なども、記録に慣れてきたら、つけていくのがおすすめです。

記録を残すこと自体が楽しくなってきたらしめたものです。他にも、パートナーを見つけて一緒にウォーキングダイエットをすることも長続きの秘訣です。夫婦でダイエットを実践したり、同じ目標を持つ人を見つけたりするのも良いのではないでしょうか。

毎日のウォーキングは飽来てしまう人も多いようです。少しウォーキングコースを変化させてみたり、歩くときに音楽を聞いたりすると、ダイエットを続けることが楽になるのではないでしょうか。

ウォーキングダイエットの注意点

正しい歩き方を身につける必要があるのが、ウォーキングダイエットを実践する場合です。歩き方次第で、ダイエットの効果は大きくも小さくもなります。

正しいウォーキングは、背筋をまっすぐに伸ばし、膝を曲げすぎないようにして、つま先で地面を蹴るようにして歩きます。軽く腕を曲げ、大きく振る歩き方が、ウォーキングにはおすすめです。せっかくのダイエット効果を損ねてしまいますので、上下左右に揺れたり、膝を曲げて歩くのはよくありません。

案外多いのが、初日にやる気がありあまって歩きすぎてしまい、三日坊主に翌日以降に体が痛んしまってなるというパターンです。重要なのは、自分にとっての適量を継続することではないでしょうか。

体調管理を第一に考えて、睡眠不足の時やだるい時、頭痛やめまいがする時などはウォーキングを休んだり、運動量を減らす工夫が大事です。ウォーキングは屋外での運動になりますので天候に注意し、必要ならば水分の摂取を忘れないようにしましょう。

最初にウォーキングダイエットを始めるとよくあるトラブルというのが、靴ずれです。よく靴ずれをおこすのが、ウォーキング慣れしていない靴や新しい靴です。靴はなるべく足に合ったものを選び、足に靴を合わせる工夫をインソールなどを使ってするようにしましょう。

ダイエットは、快適なウォーキングで、確実なものにしていきましょう。

ウォーキングダイエットとは

ダイエットに効果的な有酸素運動は、ウォーキングです。有酸素運動とは、十分な呼吸を確保しながら行う比較的軽い運動です。ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなどがあてはまります。

運動に必要なエネルギーとして体内に蓄積されている脂肪が燃焼されるのは、呼吸をしながら運動をするからです。実は有酸素運動は20分以上しなければ血液中に溶けている脂肪しか燃えずダイエット効果はあまり得られないというのが今までの説でした。

ウォーキングが短時間でもダイエットに効果的であるはあると、最近は言われるようになってきています。ダイエットが、まとまった時間が確保できずとも、ちょっとのすき間時間にウォーキングをすることでもできるということなのです。

ウォーキング運動を継続することで、体内の筋肉量が増加します。筋肉量が多いほど基礎代謝量が増加します。摂取カロリー量より体内で消費するカロリー量が少ないことによって増えるのが体重というものです。

基礎代謝の高い体になることで、脂肪が増えにくい体質になることが可能なので、ウォーキングで筋肉量を増やしましょう。長期的に取り組むことが太りにくい体質に改善が見込めるというウォーキングダイエットは、簡単でおすすめの方法です。

消費カロリーを増やすダイエット

消費するカロリー量の管理も、カロリーコントロールを活用したダイエットでは大切なことです。消費カロリーが摂取カロリーより多い状態を維持することで、ダイエット効果が得られるためです。消費カロリーとは、基礎代謝と運動消費カロリー、食事誘導性熱代謝カロリーの合計となります。

消費するカロリーの中でも基礎代謝とは、体温の維持や呼吸など、生きていくために消費するものです。さらに食事誘導性熱代謝カロリーとは、消費カロリーの中でも食事を消化吸収するために消費するものです。

運動消費カロリーといって身体活動をする時に必要になるものをコントロールすることで、消費カロリーコントロールの場合はダイエットを行うそうです。リバウンド防止効果も、運動により筋肉を増やすことにはあるといいます。食事のみのカロリーコントロールではありません。

身体活動によって消費カロリーを増やしながらカロリーコントロールをするダイエットがおすすめです。コピー取りやお茶出しなどでこまめに体を動かすことでも、少しずつ消費カロリーを増やしていくことができますので、散歩や運動だけがその方法ではありません。案外掃除やガーデニングなどもカロリーを消費するようです。

習慣的に体を動かすことで、ダイエットを無理なくカロリーコントロールをしながら続けていくことが可能となるといえます。

摂取カロリーを減らすダイエット

自炊が効率的なのは、ダイエットを摂取カロリーのカロリーコントロールでする場合です。外食は油脂をふんだんに使った高カロリーなメニューが多く、味付けも濃いため食べすぎてしまいがちです。

1日の摂取カロリーは、女性は1200~140キロカロリーです。カロリーコントロールの目安で、男性は1600~1800キロカロリー程度に抑えるようにします。100~300キロカロリーをそれぞれの食事から減らすところから、元々食事量が多い人は始めてみるのがおすすめです。

いつもより多少控えめに食べるようにするだけでも、ダイエット効果を得ることができるようです。ダイエットがほぼ成功したようなものだといえるのは、カロリーコントロールができるようになったときです。カロリーコントロールがゲーム感覚で楽しめるようになれば、継続も難しくありません。

携帯電話やスケジュール帳などに、自分がよく食べるものとカロリー量を書いておくと、カロリーコントロールがしやすくなります。栄養成分もおおまかにメモしておくと役立つのが、栄養バランスのコントロールをしたいときです。

いつも記録を取り、ダイエットをしているという意識をするだけでも、ダイエットには有効だといえるでしょう。おすすめなのは、ダイエットのために1日のカロリー摂取量を少なくする場合、朝はしっかり食べて、夜を軽く食べる習慣をつけることです

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