坐骨神経痛になったら、腰が痛くなったり、お尻から足先にかけてのどこかに痛みとかしびれが起きるらしいよ。その状態が悪化したら、足の付け根に痛みが現れることがあるんだって。坐骨神経痛になってそのままの状態でいると、筋肉が固くなっちゃって突っ張った状態になるみたい。

その状態で歩いたり立ったり座ったりって動作を繰り返したら、足の付け根に負担がかかり続けちゃうから、痛くなっちゃうんだって。

逆に足の付け根の股関節が原因で坐骨神経痛になることもあるらしいの。股関節がゆがむと、股関節の後ろに通っている坐骨神経が圧迫されて痛くなるらしいよ。それと股関節のゆがみは骨盤にも影響するから、そこから坐骨神経痛になる場合もあるんだって。

足の付け根が痛いときにやりがちなのが、その部分を強くたたくことだけど、そのやり方はNGらしいよ。一時的に痛みはごまかせるけど解消はされないし、筋肉を傷めつけるから回復を妨げちゃうらしいの。

無理なストレッチも同じ。ストレッチをすることは坐骨神経痛の痛みの解消法としてはお勧めだけど、あくまで無理せず気持ちいいって感じられる範囲ですることが大切よ。

足の付け根が痛いと感じたら、温めたりマッサージをするのがおすすめ。特に坐骨点っていう、お尻のでっぱりの一番高いところのツボは、即効性もあって効果的だって言われてるらしいの。この部分にホッカイロをはって温めてあげると痛みが和らぐみたいよ。

それと指や握りこぶしで押したり、テニスボールを床に置いて、その上に坐骨点がくるように寝転がってマッサージするっていう方法もあるみたい。

坐骨神経痛のせいで足の付け根が痛い、っていうのは症状としてはかなり重症化している可能性が高いらしいよ。セルフケアである程度の痛みを解消することはできるけど、専門家にきちんと診てもらう方がいいと思うよ。