機能は少なくとも500以上はあり、数ある内臓の中でも最大の臓器といわれている肝臓は、腹部右上にある内臓です。

毎日休むことなく働いており、エネルギー生成や解毒作用があるといいます。

トラブルを抱え込んでも肝臓は、ほとんど初期症状の段階では自覚がなく、沈黙の臓器とも言われるのはそのためです。

肝臓に負担をかけている人は、運動不足の人、毎日お酒を飲む習慣がある人、食生活のバランスが良くない人などです。

なんらかのトラブルが肝臓に起きた場合、自覚症状が出てからでは手遅れですので、サプリメントなど日頃からでしっかりとケアしておくことが必要です。

栄養成分の中で肝臓を守るとされているのは、マリアアザミ、肝油エキス、レシチン、ウコン等でしょう。

最近人気のサプリメント商品といえば、ゴマに含まれているセサミンで、栄養成分の中でも肝臓には効果があると言われているようです。

おすすめなのは、予防にはウコン、既に肝臓に障害がある人はマリアアザミと使い分けることです。

逆に悪影響を及ぼすことが、サプリメントは上手に摂取しなければあるでしょう。

過剰摂取してしまった不要な栄養素や添加物は肝臓で分解され、体外に排出されます。

肝臓の仕事が増え、余計に負担がかかってしまうのが、サプリメントの摂取を誤った場合です。

必ずいくつかのサプリメントを使っている時は成分を確認し、負担を肝臓にかける成分重複による過剰摂取が起きていないかなどを確認することをおすすめします。