自衛隊は、部隊ごとに様々なイベントを行っています。

まず、見学などの各種ツアーが用意されています。

他にも自衛隊によるコンサートなどのイベントもありますし、公開演習などもあります。

航空自衛隊では大規模なイベントとして航空祭なども行われていますし、年度ごとに特定の基地では体験飛行などもイベントとして行われています。

また、イベントによっては、予約制となっているので、早めの申し込みが必要となります。

公募が終了となってしまうと参加することはできなくなってしまいます。

観閲式や観艦式は三年に一度行われるイベントで、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊それぞれで行われています。

これは、三年に一度のイベントなので、逃してしまうと、また三年またなければならないので、興味があるのであれば、早めにチェックしておいたほうがいいですね。

自衛隊のイベントは大がかりなものもあれば、特定の基地や駐屯地の師団だけで行っているものもあります。

特に自衛隊の基地や駐屯地は限られた地域なので、イベントに参加するとなると、まずはどこでどういったイベントが行われているのかを確認したほうがいいかもしれません。

急に思い立って、イベントに参加しようと思っても、近隣の地域での自衛隊のイベントはすでに終了してしまっていることもあります。

また、予約制のものも多いので、事前のチェックは欠かせないかもしれないですね。

年に一度、5月の5日に行われる自衛隊のイベントである日米親善デーなどはかなり多くの人が集まる大規模なイベントとなっています。

入場は基本的には無料ですが、特設観覧席などは有料となっています。

イベントの目玉としては、航空自衛隊の精鋭部隊であるブルーインパルスの展示飛行、アクロバット飛行が有名です。

航空機ファンはもちろんですが、家族連れの見学者も多く、毎年20万人を超える人が見学に訪れています。

近隣だけでなく全国から多くの人が訪れるイベントとなっています。

しかも、2015年からは、航空自衛隊だけでなく、毎年秋に開催されていた海上自衛隊第31航空群の航空基地祭と合同のイベントとなっているので、よりスケールの大きなイベントとなっています。

また、これらの自衛隊のイベントは天候の状態によっては中止になることもあるので、前日や当日の朝には天気の確認も必要になります。

イベントの主催の連絡先にはいつでも確認できるように用意をしておいたほうがいいかもしれませんね。

いざ、現地まで行ってみたけれど、中止になっていたとなると、その日の予定も変えなければなりませんし、現地までの移動が無駄になってしまいます。