最近ではスマートフォンやタブレットを保有している方も多くなりました。

インターネットを利用したことがなかったという方でも、今ではスマホを利用して、いろんなアプリをダウンロードして、スマホを使いこなしていますよね。

スマホを利用していて困ってしまうのが、データの保存ではないでしょうか。すぐにスマホのディスク容量がいっぱいになってしまうため、大き目の容量のメモリーカードを用意して、保存している方も少なくありません。

しかし、メモリーカードもすぐにいっぱいになってしまうので、毎回、データをパソコンなどの外部端末機器にケーブルでつなげて、データ転送をしなくてはなりません。正直、面倒ですよね。

オンラインストレージサービスを利用すると、データがすぐにたまってしまうといった悩みを解決することができます。

今ではさまざまな種類のオンラインストレージサービスが提供されていますので、自分のお気に入りのアプリを見つけて、スマホにダウンロードしておくと便利ですよ。

いろいろなオンラインストレージサービスがありますが、中でもおススメなのがドロップボックスです。オンラインストレージというとドロップボックスというぐらい、とても人気の高いサービスです。

ドロップボックスはインターネット上にハードディスクを持つことができるサービスになります。

いわゆるクラウドサービスですね。ドロップボックスは無料ユーザーなら2GBまで利用することができますので、パソコンにデータを移行したいときや、転送したいときにとても役立ちます。

ドロップボックスの使い方はいたって簡単で、専用アプリをスマホにダウンロードするだけで、利用することができます。ユーザー登録はもちろん必要なので、ドロップボックスの使い方を見るついでに、アカウントを作成しておきましょう。

ドロップボックスの使い方は、公式ホームページでも確認することができますが、それ以外にも使い方について説明しているサイトが多くあげられています。

初心者向けから上級者向けまで、いろいろなサイトが設置されていますので、ドロップボックスの使い方に迷ったときは、検索してみてください。

どれだけ便利なツールでも、使い方が分からなければ利用することはできませんものね。まずは使い方をマスターしておかないと、データの転送を失敗した!なんてミスにもつながりかねませんので、最初は必ず使い方を読むようにしてください。

ドロップボックスはバックアップツールとしても役立ちますので、スマホやパソコンが故障してしまったときでも、ドロップボックスにデータが保存されているので、心配することはありません。